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      <title>ガーデニングのお話 - 神戸ガーデン</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>vol.17　～ディフェンバキア～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="08111401.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/11/14/08111401.jpg" width="480" height="360" />

今回は、観葉植物の<font color="#FF8080"><b>“ディフェンバキア”</font></b>（別名：ハブタエソウ）についてお話します。

原産地は熱帯アメリカなので寒さに弱いですが、半日陰を好むので室内での鑑賞に適しています。多数の種類が出回っていて、ほとんどが斑入りで、見た目に涼しげな感じの人気の観葉植物です。（写真はカミーラと言う品種です）

<font color="#0080FF"><strong>「え！？涼しげな？これから冬なのに？？」</strong></font>
と思いますよね。でも、これから冬になるからこそ、この夏向きの観葉植物をお手軽アレンジでクリスマス用にしてみようかと♪

<b>☆☆用意するもの☆☆</b>
上記、 画像に写っている６点
　・ディフェンバキア　カミーラ
　・小鉢
　・平皿
　・ガーデンスティック
　・ラッピング用の赤いネット
　・ラメ入り のり絵の具（水性）
今回、100円ショップにて購入したので合計500円でリーズナブル(観葉植物は除く)

<b>☆☆アレンジ☆☆</b>
①まず、水で溶かしたラメ入り のり絵の具を、ディフェンバキア カミーラの葉に着色します。この時、沢山、色付けし過ぎると葉が傷んでしまうので、ラメが着く程度の少量にしましょう。
<img alt="08111402.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/11/14/08111402.jpg" width="480" height="360" />

②小鉢の中にラッピング用の赤いネットを敷きます。（ラッピング用の不織布などでもOKです。）
ちなみに、クリスマス・カラーといわれる緑色や金色などでも素敵ですよ。

③小鉢は食器用のため底穴が開いていないので、直植えは避けて、ディフェンバキア　カミーラをポットのまま入れます。（水捌けを良くするためです。） 

④最後に飾りのガーデンスティックを好きな所へ挿せば完成！

<b>☆☆完成写真☆☆</b>
<img alt="081114023jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/11/14/08111403.jpg" width="480" height="360" />

どうですか？超～簡単でしょう（笑）
ほんの少～し手を加えるだけで、お家にある観葉植物がX'masバージョンに早変わり♪
画像では分かり難いですが、キラキラのラメが雰囲気をかもし出しているんですよ。
皆さんも、是非、お試し下さい。

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
高温多湿の方がよく育ちますが、直射日光を好まないので、日陰～半日陰の場所に置きましょう。ただ、日陰に置きすぎると、通常よりも茎や枝が長く・軟らかく伸びてしまうので、時々、半日陰で陽を当ててあげましょう。 

冬の寒い時期には、ほとんど水を吸い上げることがないので、水の与え過ぎによる根腐れに注意が必要です。土が乾燥したくらいに水やりする程度で、後は週に2～3回ほど霧吹きなどで葉に水を与えると良いでしょう。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
肥料が足りないと、葉が小さくなったり、付きが悪かったりします。
春から秋にかけて、市販の緩効性の化成肥料置き肥を施しておきましょう。
葉色が悪い時には即効性の液体肥料もOKです。 

<b>☆☆増やし方☆☆</b>
挿し木や水差しで、簡単に増やすことができます。
葉の下あたりで切りとり、水挿しや土に挿させば、１ヶ月ほどで発根します。
<font color="#FF0000">注）茎を切った時に出る白い樹液には<strong>毒性</strong>（シュウ酸カルシウム）があります。
手につくとカブレなどを起こしますので、必ずゴム手袋など着用して作業してください。
それ以外にも、目や口に入ると激しい痛みを伴いますので、作業後は<strong>必ず</strong>手を洗うようにして下さい。</font>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 21:53:25 +0900</pubDate>
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         <title>vol.16　～ペチュニア～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080413.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/04/13/080413.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<font color="#FF8080"><b>“ペチュニア”</font></b>（別名：ツクバネアサガオ）についてお話します。　

４月～晩秋まで、次々と咲き続けては見る者の目を楽しませてくれるペチュニア。
品種改良が進み、花の大きさが小輪・中輪・大輪と様々な上、カラーも紫・赤・黄・白など多彩です。
また、豪華な八重咲きなどもあり、種類が豊富で丈夫で育てやすいのも特徴です。

<font color="#FF8080"><b>“サフィニア”</font></b>とよく似ていますが、サフィニアはペチュニアを品種改良したものです。
ちなみにサフィニアは、サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良したもので、サントリーの商標名なんですよ。

花言葉は、『心のやすらぎ・変化に富む』など

<strong>☆☆お手入れのポイント☆☆</strong>
前頭にも話ましたが、比較的、丈夫で育てやすい花です。
ただし、品種によっては、雨に当たると花が痛んでしまうものがあるので、購入時には確認するようにして下さい。

日が当たらないと、花が付かないので日当たりの良い場所に置きましょう。
また、茎が伸びてくると根元に花を付けないので、生育期間中に思い切って茎全体を切り戻しましょう。

「いっぱい花が付いているのに切ってしまうのは可哀想…」
と、思いがちですが大丈夫です♪切った茎は、挿し芽に使えるので、空いてる場所などに挿し戻して増やしてあげましょう。（真夏、真冬は避けて下さい。）

水やりは、花弁が弱いので、花に水をかけないように注意しましょう。
ある程度の乾燥には耐えますが、過湿に弱いのでやりすぎは厳禁です。
土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。


<strong>☆☆肥料について☆☆</strong>
開花期間が長く、次々に花を咲かせるので、肥料切れすると生育（花付き）が悪くなります。１ヶ月に一度は化成肥料を与えるか、週1で薄めた液体肥料を与えましょう。


挿し芽で容易に増やせるので、沢山の種類を少しづつ育てて、ドンドン増やして行くのも楽しいかもですよ♪♪]]></description>
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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 22:17:40 +0900</pubDate>
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         <title>vol.15　～ムスカリ～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080331.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/03/31/080331.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<font color="#FF8080"><b>“ムスカリ”</font></b>についてお話します。　

花の形が、ブドウの房を逆さにしたように見えることから、別名：<font color="#FF8080"><b>グレープヒヤシンス</font></b>とも呼ばれています。

３月～４月にかけて、鮮やかな青紫色の可愛い花を沢山咲かせて楽しませてくれます。
草丈が１５ｃｍ前後と低めなので、寄せ植えによく用いられますが、最近では品種改良などにより、白・黄・緑・ブルー系のグラデーション等があるので、ムスカリ単体で群生させても素敵ですよ。

花言葉は、一般的に失望などと言われていますが、全く正反対の
『寛大な愛・明るい未来』とも言われています。
個人的には、後者のポジティブな花言葉が好みですね（笑）


とても丈夫な植物なので、数年くらいなら植えたままでもかまいません。
ただし、自然分球でどんどん子球（球根）を作って殖えていくので、プランター（鉢植え）などの栽培だとイッパイになってしまいます。
出来れば、２～３年に一度は掘り起こして植え替えをしてあげましょう。

掘り起こす時期は、休眠期に入る前（葉っぱが黄色くなってくる頃）に掘り上げます。
完全な休眠期に入ってしまうと、子球が出来すぎて集めるのに苦労するので要注意＾＾；
掘り上げた子球は、ネットなどに入れて陽の当たらない風通しの良い所で保管して下さい。

※花は、この時期（３～４月）に咲きますが、植付けは球根が出回る秋～初冬にします。
早く植えすぎると葉が長く伸びすぎるので、１１月に入ってから植えるのをお勧します。


<strong>☆☆お手入れのポイント☆☆</strong>
特に手間は掛かりません。
日当たりを好みますが、寒さに強く、病虫害もほとんどないので、半日陰でも水はけ・水やりに気をつければ育ちます。
水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。花が終わった後も、６月頃まで生育期間が続くので水やりは続けて下さい。
休眠期に入った後は、水やりの回数を減らして、乾かし気味に管理し、１１月に入ったら再び通常の水やりに戻します。


<strong>☆☆肥料について☆☆</strong>
植え付け時に元肥として、緩効性肥料を土に混ぜ込んでを施しておきます。５月頃２～３回液肥を与えましょう。


過去に紹介したお花の中で、一番簡単で栽培しやすい植物です。種類も沢山あるので育ててみてはいかがでしょう？]]></description>
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         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 23:57:12 +0900</pubDate>
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         <title>vol.14　～ラナンキュラス～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080223.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/02/25/080223.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<font color="#FF8080"><b>“ラナンキュラス”</font></b>（別名：ハナキンポウゲ）についてお話します。　

ラナンキュラスは、球根性の植物で、プランター植え・鉢植えに適しています。
一般的な一重のキンポウゲ（金鳳花）とは違い、幾重にも重なった美しい花を咲かせるのが特徴です。（開花時期は４～６月）
花色も、赤、黄、白、橙、桃、紫など、色とりどりで豊富です♪

ラナンキュラスの球根は、塊根（かいこん）と言い、肥大した根が房状になっています。
また、非常に乾燥した状態で、市販されているので、初めて育てる方は
「これって、枯れてるの？？」
と少し驚かれるかもしれませんね（笑）

花言葉は『名誉・晴れやかな魅力』など

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
前頭にも話した通り、非常に乾燥した状態の球根なので、いきなり土に植えると急激に水分を吸収して芽が出る前に腐ってしまいます。
なので、事前に鉢や苗床などに、湿ったバーミキュライト（または土）に浅く植えて、徐々に吸水させ、発芽・発根してから植えつけましょう。
土に植える際は、１～２ｃｍ程度の浅植えにして、間隔を１０ｃｍ程度に離して植えた方が良いです。 
　※体質によっては、塊根や葉に触れるとかぶれる方が居るので、扱う際には園芸用の手袋を着用しましょう。

寒さには、とても弱いため、日当たりの良い暖かい場所で育ててあげて下さい。
ただし、高温・多湿・極端な乾燥にも弱いので、水やりには要注意！
土の表面が乾いたら与えるようにしましょう。
霜などが発生するようなら、室内や軒下へ移動させましょう。

病気は特にありませんが、アブラムシやハダニの発生が多いので注意しましょう。

<b>☆☆株分けの方法☆☆</b>
殖やすのも球根からになります。
花が終わり、葉が枯れたら、球根を掘り起こします。
完全に乾燥させてから、陽の当たらない風通しの良い所で保管して下さい。
植えつけは、球根は９～１０月頃、苗は３月頃が適期です。（地域・気温により異なります）

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
植付け前に元肥を施しておきます。生育時には液肥1000倍液を2～3回ほど与えましょう。


1つの球根で、大きくて豪華な花が沢山咲くので楽しめること間違いないですよ♪
皆さんも、上手に育ててみて下さい。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 00:15:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>vol.13　～キンモクセイ～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070901.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2007/09/01/070901.jpg" width="460" height="345" />

今回は、秋のお彼岸の前になると、甘い香りが漂う“<font color="#FF8080"><b>キンモクセイ（金木犀）</font></b>”についてお話します。
　※学名：オスマンサス・フレグランス(Osmanthus fragrans var. aurantiacus) 

中国原産の常緑性中高木で、ギンモクセイ（銀木犀）の変種（母種）の樹木です。
違いは、金木犀はオレンジ色の小花を、銀木犀は白い花を密集して咲かせます。
また、金木犀の方が香りが強く、銀木犀の方が香りが弱いです。

雅な花という意味で、中国では“<font color="#FF8080"><b>桂花（ケイカ）</font></b>”と呼ばれていて、お酒の 『桂花陳酒（ケイカチンシュ）』は、キンモクセイの花をつけ込んで熟成させたものなんですよ♪

※キンモクセイは鉢植えで育てることもできますが、庭植えに比べると花の着き方・香りなど劣ります。また、1～2年毎に、植替えをする必要があるので、正直、手間が掛かるので初心者さんには、ちょっと不向きかもしれませんね。

花言葉は『謙遜・真実・高潔』など

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
日光不足が一番の敵です！
花つきを良くさせるためにも、日当たりの良いところへ植えてあげて下さい。

剪定作業の適期は新芽が出る前の2～3月、もしくは開花後の10月です。
ばっさりと刈り込んでしまうと枝枯れや花数は少なくなるので要注意。
3～4年に１度、長く伸びた枝を3～4年前の枝の位置まで切り詰めるか、間延びして樹形から突き出てしまっている枝。または花後に重なり合って風通しが悪くなっている部分の枝を間引きする方法をお勧めします。

また、葉の表面が汚れることで、花芽が付かなくなったり、香りが弱くなったりします。
生育期に、葉の表面を洗い流すように、水をかけてあげると花付きが良くなります。

<b>☆☆株分けの方法☆☆</b>
キンモクセイは、挿し木で増やすことが出来ます。但し、挿し木してから開花まで５～７年位はかかってしまいます
適期は6月～7月の梅雨時期。
新しく伸びた枝を15～20cmほどの部分（切り口）を斜めにカットして、コップなどに入れた水に2～3時間ほど水揚げをした後、水はけの良い土に挿します。
切り口が乾かないように、小まめに水遣りをしましょう。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
チッソ質の多い肥料を与えすぎると花付きが悪くなりますので、リン酸、カリ分の多い化成肥料を2～3月に施しましょう。


常緑なので生垣にもおすすめですよ♪
キンモクセイの香りを楽しんみては如何ですか？]]></description>
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         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 01:08:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>vol.12　～ヘメロカリス～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070717.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2007/07/17/070717.jpg" width="460" height="345" />

今回は、“<font color="#FF8080"><b>ヘメロカリス</b></font>”についてお話します。
　※学名：ヘメロカリス（Hemerocallis） 

名前の由来は、ギリシャ語で『<font color="#FF8080"><b>ヘメロ</b>（一日） <b>カロス</b>（美しい）</font>』からきていて、その名の通り、一日しか咲かない一日花です。
また、同様の意味合いで、別名（英名）で『<font color="#FF8080"><b>デイリリィ</b>（1日だけのユリ）</font>』とも呼ばれています。
　※咲き方は、夜咲き（夕方～翌朝）、昼咲き（朝～夕方）、夜昼咲き（夕方開いて翌日の午後）の３種類があります。
しかし、一本の花茎に沢山の蕾がつくので、長い期間咲き代わる花を楽しませてくれます。
基本的に、初夏～晩夏にかけて咲きますが、品種によっては、秋頃まで咲き続けるものもあります。

花言葉は『日々あらたに・豊か』など、色々とあるようです

ヘメロカリスと聞けば、ニッコウキスゲ(日光黄萓) ・ノカンゾウ（野萱草）のような、イエロー系のお花を連想しがちですが、栽培品種によって、色・形の違うものが何百種とあり、見るもの目を楽しませてくれます。

一度、植え付けると、5～6年植え替えをしなくても元気に育ちます。
逆に、植えっぱなしにして大株に育てた方が、沢山の花茎があがって、見事に咲いてくれるかも♪
ただし、地下茎が混み合ってくると、株の中心部の生育が衰えて枯れしまうので、数年に一度は株分けをしてあげましょう。

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
耐寒性、耐暑性に強いので、日当りの良く、水はけの良い場所であれば、多少条件の悪い土地でも問題なく育ちます。
ただ、アブラムシがつきやすいので、市販薬で早めに駆除しましょう。
それ以外、それほど手入れの必要がないので、比較的容易に育てられます。

<b>☆☆株分けの方法</b>
株を掘り上げ、一株が2～3芽になるように分けて、40～50cmほどの間隔をあけて植え付けます。
　※3～4月頃もしくは9～10月頃が適期です。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
特に肥料を必要とはしませんが、化成肥料などを少し株元に撒いてあげる程度でOKです。

お手入れが簡単なのに、華やかな花を咲かせてくれるヘメロカリス。是非、お庭に植えてみて下さい♪]]></description>
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         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 23:05:25 +0900</pubDate>
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         <title>vol.11　～マルチングについて～ </title>
         <description><![CDATA[<img alt="07070801.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2007/07/09/07070801.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<b>“<font color="#FF8080">マルチング</font>”</b>についてお話します。

マルチングとは！？
元々、農業で用いられていた、畑の表面を布やフィルム等で覆う技法のことを言います。
土の乾燥や温度変化を防ぐ効果など、利点が多いためガーデニングでも用いられるようになりました。
やり方は、とっても簡単！植木や草花などの根元に、2～3cmほどの厚さに敷き詰めるだけです。

<b>☆☆長所☆☆</b>

● 雑草の発生を抑える
飛来した雑草（種子）の発生を軽減するので、除草などの手間が楽になります。

● 土の乾燥や温度変化を緩和する
夏は水分の蒸発が軽減され、乾燥を防げます。
冬は保温効果があり、霜なども防げます。

● 病気や害虫などを軽減する
土中にも病原菌は生存しています。
散水時や降雨時など、水の跳ね返りによって、この病原菌が茎葉に付着し感染することがあるので、その跳ね返りを抑える効果が得られます。 

● 視覚的に美しい

などなど、他にも沢山の利点がありますよ♪

<b>☆☆短所☆☆</b>

● 追肥がやり難くなる。
● 豪雨時に流されたり、強風で飛ばされたりする。
● マルチング材によっては、キノコ・カビなどが発生することがある。

などなど、思ったほど短所は少ないですよね♪

<b>☆☆一般的なマルチング材☆☆</b>

<font color="#FF8080">● マルチバーク</font>
木材樹皮を乾燥させたもので、ホームセンターなどで数千円前後で入手できます。
ただ、内容量が多いので（20～40リットル程度）、小規模なガーデニングだと余ります。
※バーク堆肥でも代用できます。肥料にもなるので一石二鳥（↓写真はバーク堆肥です）
<img alt="07070802.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2007/07/09/07070802.jpg" width="460" height="345" />

<font color="#FF8080">● 腐葉土</font>
読んで字の如く、落ち葉が堆積し腐った土です。
こちらも肥料になるので、お薦めです。
マルチバークに比べ、内容量の少ないものがあり、お値段もお安いです。

<font color="#FF8080">● バークチップ</font>
樹皮の小片を袋詰にしたものが売られています。
内容量の割りには値段が張ります＾＾；
見た目はとっても良いので、屋内などの鉢植えなどにお薦めです。

<font color="#FF8080">● ミズゴケ</font>
こちらも、内容量の割りには値段が張ります＾＾；
また乾燥している状態で売っているので、マルチングの際、ほぐしたり・水で戻したりと手間が掛かります。
一般的には蘭などに用いられています。

<font color="#FF8080">● 木片・おがくず・落ち葉・枝など</font>
自分の庭などで調達できる落ち葉や小枝だと費用はゼロ円です（笑）
但し、病気にかかった葉などを使うと、伝染する可能性があります。
また掃除をしてないようにも見えるので、お薦めはできません＾＾；

その他にも、古くから使われている<font color="#FF8080">敷き藁</font>、土表を覆って使う<font color="#FF8080">不織布・ビニールシート</font>などもありますが、これらに関してもガーデニングには不向きといえるでしょう。


地温の変化や乾燥を防ぎ、肥料にもなり、ビジュアル的にも美しくなるマルチング♪効果は確実に現れます！
ガーデニングのお手入れが楽になること間違いなし！是非、あたなも実践してみて下さいね♪]]></description>
         <link>http://kobegarden.com/gardenroom/2007/07/vol11.html</link>
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         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 02:04:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>vol.10　～キンギョソウ～ </title>
         <description><![CDATA[<img alt="キンギョソウ" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2007/06/30/070629.jpg" width="460" height="345" />

今回は、“<font color="#FF8080"><b>キンギョソウ</b></font>”についてお話します。
　※学名：アンテリナム（Antirrhium majus） 

花の形が<font color="#FF8080"><b>金魚</b></font>に似ていることから、この名で呼ばれています。
また、海外では、竜が口を開いているように見えることから<font color="#FF8080"><b>スナップドラゴン</b></font>とも呼ばれているそうです。
同じ花なのに、国によって例え方が全然違うんで面白いですよね（笑）

花言葉は『恋の予感』

春～初夏にかけて、庭先でよくみかける花です。
切花用（1m以上）に栽培されている高性種、花壇や鉢植え用（10～20cmくらい）に栽培されている矮性種（わいしょうしゅ）など、品種は豊富なので用途に応じて楽しむことが出来ます。
花色は赤や黄、白、橙、桃色などなど、これまた豊富です♪

花が終わった時期でも、６月～7月上旬頃に、花首の辺りで切り戻すと、秋頃に再び花を咲かせて楽しませてくれます。
その頃になると、下の方から新芽が出てくるので、その部分切って<b>挿し芽</b>にすると<b>増やす</b>ことができます。

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>

過湿を嫌うので、日当りの良い場所に植え、水やりは土の表面がく乾いたらたっぷりと与える程度で良いです。
雨などで花弁が濡れると腐ってしまうので、枯れた花がらは小まめに摘み取るようにしましょう。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>

キンギョソウは過湿以外にも濃い肥料に弱い性質があります。
あまり濃い肥料を与えると、根腐れや枯れの原因になるので、開花期間中に水で薄た液肥を週一ペースで与えるくらいで良いでしょう。

園芸業界では一年草として扱われていますが、本来、キンギョソウは耐寒性の多年草なので、大事に育てれば長く楽しめるお花です。
あなたも挿し芽などで増やして、長く楽しんでみては如何ですか？]]></description>
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         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 22:31:59 +0900</pubDate>
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         <title>vol.9　～ホタルブクロ～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ホタルブクロ" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2007/06/22/070622.jpg" width="460" height="345" />

今回は、“<font color="#FF8080"><b>ホタルブクロ</b></font>”と言う、変わった名前（？）のお花についてお話します。
　※学名：カンパニュラ　（Campanula punctata）

花の形が提灯に似ているので、別名：<font color="#FF8080"><b>提灯花</font></b>（ちょうちんばな）とも呼ばれています。

それ以外にも
　・捕まえた蛍を花の中に入れたから
　・提灯のことを、古語で火垂る袋（ホタルブクロ）と呼んでいた
などなど、この名前が付いた、面白い由来が色々とあります。

花言葉は『正義・忠誠』

春先に茎葉を伸ばし、初夏に花を咲かせます。
花の色は、白色・赤紫・青色などバリエーション豊かで、名の通り、提灯(ちょうちん)のように垂れ下がった可愛い花をたくさん咲かせて楽しませてくれます。

ただ、元々が大型の野草なので、花が咲く頃には草丈も高くなります。
草丈を低く抑えたい場合は、新芽が出て適度な高さになったら茎を切り戻し、高さを制限すると良いでしょう。

花が終わった後は茎は枯れてしまいますが、根は生きているので、冬場も時々水を与えてあげましょう。（与えすぎに注意）
　※秋頃に株元から刈り込んであげると、翌年は新株にしっかり花を咲かせます。

また、<b>株分け</b>・<b>挿し芽</b>などで<b>増やす</b>ことができます。
　【挿し芽の場合】
　　地域によって多少、異なりますが、5月から6月下旬頃が適期です。
　　枝を葉と根が付いている状態で切り離して鉢に植え付けます。
　【株分けの場合】
　　花が終わった後の、10月～11月もしくは3月が適期です。
　　株分けの方が手軽に増やせるでしょう。

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>

日当～半日陰を好みますが、水はけが良ければ日陰でも育ちます
比較的、丈夫で手間が掛からないので、栽培は容易です。
※鉢植えの場合、根づまりを起こして弱ってくるので、毎年もしくは2年置きには植え替えをしましょう。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>

春と秋に置き肥をするか、生育期間中に液体肥料を月に1～2回程度で十分です。

風に揺れるホタルブクロを見るのも、風情があって良いですよ♪
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 23:58:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.8　～紫陽花～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="紫陽花" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2007/06/08/070608.jpg" width="460" height="345" />

今回は、梅雨の時期の代表花、“<font color="#FF8080"><strong>紫陽花（あじさい）</strong></font>”についてお話します。

写真のあじさいは、日本原産の“額アジサイ”を品種改良した、一般的な球状の“<strong>西洋アジサイ</strong>”です。

土壌の酸性度により、花の色に違いが出るため、花言葉は
“<strong>移ろいゆく心</strong>” 
などと言われています。
　※酸性度が高い場合には青みが強く、アルカリ性度が高い場合は赤みが強くなります。

お花屋さんでは、鉢植えで見かけますが、元々は落葉低木のため、庭植えにして楽しむのも素敵ですよ。
ただし、放任すると大きくなりすぎ、高い位置にばかり花が咲いてしまうため、定期的に剪定をして、高さを制限するのが良いでしょう。
その場合、一度に小さく切りすぎると（第二枝以上）、枯れることはありませんが、翌年は花が咲かなくなるので、調節して剪定して下さい。

また、<strong>挿し木</strong>で増やすことが出来ます。
地域によって多少、異なりますが、5月下旬から6月上旬頃が適期です。
花の付いていない枝の先端を15cmほど切り取り、鉢などに挿します。
直射日光は避け、半日陰の場所に置き、水を欠かさないようにすれば、
およそ１ヶ月くらいで根が出てきます。

割合、簡単に発根するので、トライしてはいかがですか？


<strong>☆☆お手入れのポイント☆☆</strong>

日当たり～半日陰程度で、土が適度に湿った場所を好みます。
（水はけが悪く、水が溜まるような状態にならないように注意が必要です。）

<strong>☆☆肥料について☆☆</strong>

花の青色系と赤色系では与える肥料が違うと言われていますが、
これは、前頭にも説明したとおり、土壌の酸性度によって花の色が変わるからで、
枯れてしまうわけではないので、神経質になる必要はありません。
変化した色のアジサイを咲かせるのも、楽しみ方の1つですよ。
多肥を好みませんので、春先の芽出しの頃と花後に、化成肥料を与えれるくらいで十分です。

梅雨の時期がやってきますが、日に日に変化するあじさいの色を楽しんで、気持ちだけでも晴れにして下さい。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 20:37:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.7　～バレンタイン～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20002.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2007/02/08/%E7%94%BB%E5%83%8F%20002.jpg" width="460" height="345" />


今回の写真は、バレンタイン用の寄せ植えです。
花は、
　　ガーベラ（赤）、プリムラ（ピンク）、ビオラ（黄色）、ヘデラ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　です。
★★★『今年のバレンタインは何にしようかなあ。』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　っと悩んでいる方に、★★★
花の好きな奥様から、ご主人様に、
こんな寄せ植えをプレゼントされてはいかがですか？

後の管理はきっと奥様がされることでしょうから、
ご自分の好きな花をチョイスして・・・、
飾りにハートのチョコレートを、（ﾁｮｺは飾り？それともついで？）
リボンなどを使って”愛を込めて”デコレーションしてみてはいかがですか。


★★★愛の告白を『花言葉』で
　　　　　　　　　　　　　　っという方に、★★★

　ミモザ・・・・・真実の愛
　アネモネ・・・・・あなたを愛します
　ビオラ・・・・・私のことを想って下さい
　プリムラ・・・・・・永続する愛情
　花かんざし・・・永遠の愛
　ストック・・・・・・・永遠の恋
　フリージア・・・おおらかな愛情
　忘れな草・・・・・・・・・・・・私を忘れないで

植えの花をどれか入れて寄せ植えを作ってみては？
どれも今頃、ポットに入って店先に並んでいる花です。
植木鉢に寄せ植えするのが難しければ、
かごなどに、ポットのまま入れて、リボンをかければ
できあがり。

あなたの想いが届きますように。


前回のように、お正月の葉牡丹を『踊り葉牡丹』に
挑戦された方、
成功談、または失敗談など、なんでも結構です。
エピソードお聞かせ下さい、書き込みお待ちしてます。

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         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 13:02:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.6　～お正月～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%91%89%E7%89%A1%E4%B8%B9%20001.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2006/12/27/%E8%91%89%E7%89%A1%E4%B8%B9%20001.jpg" width="460" height="345" />


今回は、お正月には欠かせない”葉牡丹”について
お話したいと思います。
花言葉は『祝福、利益』と言うことで、
やはりおめでたいものですね。

門松だけでなく 花壇や寄せ植えも楽しめ、
最近では洋風の寄せ植えにもよく使われています。
寒さに強いパンジーやビオラ、アリッサムにデージー、
その他プリムラやアイビー、コニファー等と一緒に鉢植え
にして、玄関を飾ってみてはいかがでしょう？
あなたのセンスを生かしたちょっとお洒落な玄関で
お正月を迎えてみませんか？

<strong>☆踊り葉牡丹にチャレンジしましょう</strong>
葉牡丹は春になると”とう”が立ち、やがて花が咲きます。
花が咲き終わったら、花茎の根元で切り戻して
 わき芽を出させます。
夏の暑さや乾燥を防ぐ為、5月中旬に大き目の鉢に植え替え
てやるのが良いのですが、移植に弱いので、根を切らないよう
注意しながら植え替えを行って下さい。

このまま管理し続けるとわき芽の先に葉が展開し始めます。
くねくねと伸びた茎の先に葉牡丹が乗ったような形になって
いきます。この形を”踊り葉牡丹”と言います。

2年目からは踊り葉牡丹だけでもいいし、
根元に他の花を植えたり、新たに1年目の葉牡丹を植えたり
して楽しむことが出来ます。

<strong>☆水やり、施肥</strong>
水は、表面が白くなったら たっぷりと与えてください。
冬場は夜になると凍ってしまったりするので、
良く晴れた日の朝のうちに与えてください。
また、美しい葉を観賞するために、葉に水がかからないように
根元に与えましょう（”葉水”はダメです。）

観賞時には、施肥の必要はありません。
生育中、1～2ヶ月に1度緩効性の肥料を置き肥して下さい。

1年毎に買っていた葉牡丹も、踊り葉牡丹にして盆栽のように
楽しんでおられる方も増えているようです。
是非1度チャレンジしてみて下さい。

結果や失敗談などの書き込みも、お待ちしておりますので、
お気軽にご連絡下さい。

次回もお楽しみに。









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         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 17:45:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.5　～X&apos;mas～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F11.6%20020.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2006/11/30/%E7%94%BB%E5%83%8F11.6%20020.jpg" width="460" height="345" />

今回の写真は”ポインセチア”
やはりこの時期はこれですよね
クリスマスのイメージが完全に定着してますものね。
花言葉は『私の心は燃えている』

これはちょっと変わり者で、冬の花（日本では）なのに
寒さにとても弱く、1年草と思われがちですが、手入れをすれば
何年も生きるんです。（結構手が掛かるんですが）

という訳で今回は、ポインセチアについてお話したいと思います。


<strong>☆鉢物の上手な選び方</strong>
葉のしっかりしたもので、ホウ葉（赤い葉の部分をこう呼びます）
の大きいものを選んでください。


<strong>☆お手入れのポイント</strong>
先にも述べましたが、寒さに弱いので冷たい風には当てないようにし、
夜は暖かい所に置くようにして下さい。ただし、暖房が直接あたる所におくと
1日で枯れてしまうのでご注意下さい。また、乾燥にも弱く葉が落ちてしまったり
するので、充分注意してください。
 春に枝を切って植え替えてやるのが望ましいでしょう。また、春から秋の間は戸外に
置き、普通に育てていてはホウ葉が色づきにくいので、秋にダンボールをかぶせる
などして日照時間を短くしてやるときれいに色付きます。


<strong>☆育て方</strong>
花が咲いたあとの株の冬越しに成功したら、4月中旬頃に（葉が落ちてから）下から2～3節
を残して切り戻しをします。こうする事で新芽が元気に伸びてきて、バランスの良い姿に
なります。切り戻しをしないで放っておくと、上の枝からも芽が出てバランスが悪くなっ
てしまいます。
ポインセチアは短日植物の為、日の当たる時間が12時間以内にならないと花が咲かない
性質で、9月以降は日の当たる時間を調節してやることが重要な作業になります。
夜の人工照明も禁物です。9月下旬から約40日間（葉が色付くまで）毎日欠かさず17時～
翌朝8時まで、ダンボール等をかぶせて一切の光を遮るようにしてください。この作業を
「短日処理」と言います。短日処理をしなくても葉は色付きますが、きれいな色にはなり
にくいのです。
日中は窓際の日当たりの良い場所に置き、よく日を当てて下さい。日当たりが悪いと
下葉が落ちてしまいます。
寒さも禁物ですから、15℃を切る頃には室内に入れてください。10月下旬から3月いっぱい
までは室内の暖房が直接当たらない日当たりの良い所に置いて、短日処理を忘れないよう
にしましょう。


<strong>☆水やり、施肥</strong>
生育期間中の4月から10月は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。
冬は、土の表面が乾いてから3～5日あけて、控えめに水を与えるようにして下さい。
4月から10月の間は月に1度化成肥料を根元にまいて与え、開花後は液肥を月に2、3回
与えるようにすると良いでしょう。2～3月は施肥の必要はありません。

<strong>☆用土、植え替え、増やし方</strong>
土は、赤玉土　7　：　腐葉土　3　位の割合で混ぜた土が好ましいでしょう。
4月中旬株が生育を始める頃が植え替えの適期です。古い土を半分位落としてから
一回り大きな鉢に、新しい土で植え替えてやると良いでしょう。
増やし方は、『挿し木』が一般的で、6月頃が適期です。
新芽を7～8cm位の長さに切り取り、上の葉っぱを2～4枚程残して下の葉を全て
取り除きます。この時切り口から乳白色の樹液が出てきますが、これを付けたまま
にしておくと発芽しにくいので、きれいに洗い流してからピートモス等を入れた鉢に
挿しておくと1ヶ月位で根が出てきます。その頃に根の周りの土を落とさないように
直径10～15cm位の鉢に植え替えます。


大体こんな感じで育てていくわけですが、どうでしょう？
ポインセチアってけっこう大変なんですよ。
「それなら毎年買ったほうが早い」って思われるかもしれませんが、
それはそれで否定はしません。
でも「その苦労が楽しみ」と思われる方は1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
2度目のクリスマスを迎えた時の喜びは結構なものだと思います。


今回はこれでおしまいです。
次回はお正月関係？のお話をしたいと思います。
おたのしみに。




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         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 16:08:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.4　始めてみましょう！楽しいガーデニング～肥料編③～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20048.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2006/10/19/%E7%94%BB%E5%83%8F%20048.jpg" width="460" height="345" />

朝晩とてもすごしやすくなってきましたね。
今回の写真はコスモスです。


花言葉は、調和、野生美、（ピンク/乙女の真心、白/純潔、赤/恋のときめき）。
秋を彩る代表的な花の一つコスモスは、花の形が桜に似ているところから『秋桜』と
書き、その繊細な姿から花言葉『乙女の真心』が生まれたそうです。

さて、今回は肥料編③ということで
『パーライト』のお話をしたいと思います。
パーライトとは、水と空気の配分が理想的な土壌改良剤で、肥料ではないのですが
無機鉱物質なので、微生物に分解されず効果は半永久的です。

・<strong>材質</strong>…鉱物
・<strong>用途</strong>…土壌改良、挿し木、育苗、に使用。
・<strong>特徴</strong>…真珠岩、黒曜石とガラス質の火山岩を高温で処理した白色の粒状用土。
　　　　　 とても軽く、通気性、排水性、保水性に富んでいるが保肥力はない。
　          （改良土と言っても見た目は白い粒状で、米粒か玉砂利みたいな物です。）

・<strong>使用方法及び注意点</strong>…土に混ぜて土壌改良、その他挿し木、育苗に使用。
　　　　　 石のスポンジみたいなものなのでとても軽く、風に飛ばされて粉屑が目に
　　 　　　入ったりするととても痛いので、風の強いときには使用しないで下さい。　　 　　　　　 　
　　　　　 
パーライトの原料には真珠岩と黒曜石があって、保水力と排水力が大きく違います。
<strong>＊真珠岩系パーライト</strong>は、真珠岩を高熱で焼成処理して発泡させたもので、保水力がある
　　ので、山砂など水もちが悪い（水はけが良すぎる）土壌を改良するのに適します。
<strong>＊黒曜石系パーライト</strong>は、真珠岩系のものと見た目は同じ白色粒状なのですが、
　 真珠岩系とは逆に、排水性・通気性に優れ、水はけが悪い土壌の改良に適しています。

上記の通り2種類を使い分けることによって、植物に適した土壌が作れます。
何か難しい書き方をしましたが、とにかくこれはたいした優れもので、
土に混ぜて使用すると、植木や草花にも効果的ですが、土がとても扱いやすくなり、
作業もし易くなります。いちど試しに使ってみてはいかがですか？


みなさんのガーデニングライフを応援します。
ご意見、ご質問などありましたら、是非ご連絡下さい。
それではまた、楽しいガーデニングライフをおすごし下さい。

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         <pubDate>Thu, 19 Oct 2006 14:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.3　始めてみましょう！楽しいガーデニング～肥料編②～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%82%B2100-0035_IMG.JPG" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2006/08/23/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%82%B2100-0035_IMG.JPG" width="460" height="345" />

まだまだ暑い日が続きますね。
彼岸花が咲く頃になればちょっとは涼しくなるんですが。
（ちなみに写真の花はムクゲです。）

さて、今回は『肥料編②』ということで、
化成肥料のお話をもう少ししてみたいと思います。

<strong>３大要素</strong>

肥料の成分で最も重要なチッソ、リンサン、カリと言う３つの要素があるのですが、これらは「３大要素」と呼ばれ、このうちどれか１つでも欠けると他の２つも吸収できなくなり、植物は育ちません。
チッソは茎や葉、リンサンは花や実、カリは根を元気にするはたらきがあります。

チッソ（Ｎ）、リンサン（Ｐ）、カリ（Ｋ）　この比率をよく「８－８－８」とか「８－８－１２」とかの表示で表していますが、これは、植物の種類や状態に合ったものを選ぶときに重要になるので、ここを見てわからなければ店員さんに相談してみて、より適切なものを選ぶようにしてください。このバランスが肝心なのです。

<strong>微量要素</strong>

このほかマンガンやカルシュウム、イオウといった栄養素も重要な役割を果たすのですが、これらは
「微量要素」と呼ばれ、少なからず一般の化成肥料には含まれていますが、できればこのへんも注意して見てください。

「３大要素」は必要不可欠な主食で、「微量要素」などと呼ばれるその他の栄養も、おかずのように摂取することによって植物は生きているので、人間と同じように栄養バランスがとても大事なんです。

次回は、「パーライト」のお話をしたいと思います。
質問や、感想などありましたら、コメントを入れてください。





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         <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 13:47:27 +0900</pubDate>
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