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   <title>ガーデニングのお話 - 神戸ガーデン</title>
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   <title>No.40　Ｉ様邸</title>
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   <published>2010-02-28T14:32:07Z</published>
   <updated>2010-02-28T14:45:04Z</updated>
   
   <summary> イメージパース 完成写真 【Ｂｅｆｏｒｅ】 【Ａｆｔｅｒ】 【Ｂｅｆｏｒｅ】 ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://kobegarden.com/sekourei/sekou_menu.html" target="_top"><img src="http://kobegarden.com/sekourei/img/menu.gif" align="right" border="0" hspace="0" width="140" height="25"></a>
<h4>イメージパース</h4>

<img alt="2010022801.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022801.jpg" width="460" height="180" />
<h4>完成写真</h4>

<strong>【Ｂｅｆｏｒｅ】</strong>
<img alt="2010022802.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022802.jpg" width="460" height="345" />
<strong>【Ａｆｔｅｒ】</strong>
<img alt="2010022803.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022803.jpg" width="460" height="345" />


<strong>【Ｂｅｆｏｒｅ】</strong>
<img alt="2010022804.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022804.jpg" width="460" height="345" />
<strong>【Ａｆｔｅｒ】</strong>
<img alt="2010022805.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022805.jpg" width="460" height="345" />


<strong>【Ｂｅｆｏｒｅ】</strong>
<img alt="2010022806.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022806.jpg" width="460" height="345" />
<strong>【Ａｆｔｅｒ】</strong>
<img alt="2010022807.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022807.jpg" width="460" height="345" />


<strong>【Ｂｅｆｏｒｅ】</strong>
<img alt="2010022808.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022808.jpg" width="460" height="345" />
<strong>【Ａｆｔｅｒ】</strong>
<img alt="2010022809.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022809.jpg" width="460" height="345" />


<strong>【Ｂｅｆｏｒｅ】</strong>
<img alt="2010022810.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022810.jpg" width="460" height="345" />
<strong>【Ａｆｔｅｒ】</strong>
<img alt="2010022811.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022811.jpg" width="460" height="345" />

オリジナル立水栓
<img alt="2010022812.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022812.jpg" width="460" height="345" />

ライトアップ
<img alt="2010022813.jpg" src="http://kobegarden.com/sekourei/2010/02/28/2010022813.jpg" width="460" height="345" />
<p align="right"><b>担当：田尻</b></p>

<br><a href="http://kobegarden.com/sekourei/sekou_menu.html" target="_top"><img src="http://kobegarden.com/sekourei/img/menu.gif" align="right" border="0" hspace="0" width="140" height="25"></a><br><br>]]>
      
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   <title>vol.30　～マリーゴールド～</title>
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   <published>2009-09-18T07:26:40Z</published>
   <updated>2009-09-18T07:45:20Z</updated>
   
   <summary> 今回は、“マリーゴールド”についてお話します。 聖母マリアの祭日に花を咲かせる...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2009091801.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/09/18/2009091801.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<b>“<font color="#FF8080">マリーゴールド</font>”</b>についてお話します。

聖母マリアの祭日に花を咲かせることから、“マリアの黄金の花”という名前がついたそうです。
また、春から晩秋まで咲き続けることから、別名：<b>“<font color="#FF8080">万寿菊</font>”</b>や<b>“<font color="#FF8080">千寿菊</font>”</b>とも呼ばれています。　

マリーゴールドの品種は多く、主に出回っているのが、アフリカン種とフレンチ種の2種類です。
アフリカン種：暑さに強く、草丈50cm～1mで大輪の花（6～10cm）を咲かせるのが特徴です。
フレンチ種：暑さに弱く、草丈20～40cmで花の大きさが小さい（3～5cm）のが特徴です。

花色は、黄色、オレンジ、赤、暖色系が主流ですが、白系などもあり、花形も一重、八重のものなど、様々な品種があります。
<img alt="2009091802.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/09/18/2009091802.jpg" width="460" height="345" />

<img alt="2009091803.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/09/18/2009091803.jpg" width="460" height="345" />

根からセンチュウ（吸汁性害虫）を抑制する分泌液が出てるので、駆除目的で花壇や畑などに植えられることもあります。

花言葉は『可憐な愛情・健康・希望』など

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
日当たりと通風のよい場所で育てます。日当たりが悪いと花つきが悪くなります。

水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
また、乾燥すると、ハダニがつきやすいので、葉にも水をかけて予防しましょう。
但し、極端な水の遣りすぎは根腐れになるので注意が必要です。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
開花期が長いので、1週間に1度程度 液体肥料を与えるか、固形肥料の置き肥　月１回程度与えましょう。
（注意：窒素分の多い肥料を与えすぎると花付きを悪くするので注意が必要です。）

<b>☆☆増やすことが出来ます☆☆</b>
タネまきと挿し芽でできます。
タネまきの適期：4月上旬～8月上旬
挿し芽の適期：4月下旬～7月中旬（多年草の品種に限ります。）


防虫効果があるので、寄せ植えの仲間に入れてみませんか？]]>
      
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   <title>vol.29　～サルスベリ～</title>
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   <published>2009-07-20T06:04:59Z</published>
   <updated>2009-07-21T04:16:14Z</updated>
   
   <summary> 今回は、夏を代表する花木の一つ“サルスベリ”についてお話します。 名前の由来は...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2009072001.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/07/20/2009072001.jpg" width="345" height="460" />

今回は、夏を代表する花木の一つ<b>“<font color="#FF8080">サルスベリ</font>”</b>についてお話します。

名前の由来は、一般的な樹木に比べ幹の皮が剥げやすく
『スベスベしていてお猿さんも滑り落ちてしまう。』
と、言うところから、この名がついたそうです。
<img alt="2009072002.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/07/20/2009072002.jpg" width="460" height="345" />

また、開花期間が長く、次々と花を咲かせ続けるので
別名<b>“<font color="#FF8080">百日紅（ヒャクジツコウ）</font>”</b>とも呼ばれています。

暑さに強い植物ですが、多少の耐寒性があるので、寒冷地でなければ植栽可能です。
通常5～6メートル程度まで育つ高木ですが、スペースの少ないお庭や鉢植えでも育てられる矮性種（わいせいしゅ）の<b>“<font color="#FF8080">一才サルスベリ</font>”</b>と呼ばれる低木も出回っています。
管理しやすいので、お庭や街の景観樹として、大変好まれています。

花色は、赤・ピンク・白などがあります。

花弁の形に特徴があり、フリル状の花弁1枚を１つの花と間違えてしまいそうですが、実際は花弁は6枚（～7枚）で、1つの花（円錐状）になっています。
<img alt="2009072003.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/07/20/2009072003.jpg" width="460" height="345" />

花言葉は「雄弁・潔白・あなたを信じる」など

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
日当たりと水はけの良い場所に植え付けます。日当たりが悪いと花付きが悪く、病気が発生しやすくなるので注意しましょう。 

水切れになると、葉先が枯れやすくなってしまうので要注意！表面が乾いたら、たっぷりと水を与えてあげましょう。

剪定は、落葉している期間の2月～3月頃（暖かい地域は11～12頃でもOK）に行います。
剪定すると、切り口がコブ状に盛り上がるので、和の感じに仕上げたい場合は、毎年、同じ位置（新芽のみ）を切り込みます。
また、コブ状を造らず自然な感じ（洋風な感じ）に仕上げたい場合は、毎年、違う位置で剪定するようにします。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
【地植の場合】植え付ける前に、土にたっぷりと堆肥を混ぜ込みます。追肥は1月～2月に、堆肥を根の周りに与えましょう。
【鉢植えの場合】植え付ける前に、化成肥料を混ぜ込みます。追肥は春から夏に、液体肥料を2週間に1回程度与えましょう。

<b>☆☆挿し木や種まきで増やすことが出来ます☆☆</b>
挿し木の適期は3月下旬から4月上旬で、前年に延びた枝を先から10cmほどの長さに切り取り、1時間ほど水揚げをしてから土に挿します。
根がでてくるまでは、日陰で管理しましょう。
種まきの適期は2月～3月です。（注：矮性で鉢植えに向く“1才サルスベリ”のみです）

管理しやすい樹木なので、是非、育ててみて下さい♪]]>
      
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   <title>vol.28　～ガザニア～</title>
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   <published>2009-07-12T06:08:44Z</published>
   <updated>2009-07-12T06:25:21Z</updated>
   
   <summary> 今回は、“ガザニア”についてお話します。 見た目が勲章に似ていることから、別名...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2009071201.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/07/12/2009071201.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<b>“<font color="#FF8080">ガザニア</font>”</b>についてお話します。

見た目が勲章に似ていることから、別名<b>“<font color="#FF8080">クンショウギク（勲章菊）</font>”</b>とも呼ばれています。

ガザニアは、本来は多年草ですが、寒さに弱いため、秋撒きの１年草として扱われています。但し、寒冷地以外は、簡単な霜よけをすれば、越冬すことが可能です。

日差しに反応して花を開花させる性質があり、太陽が当たると花を開かせ、沈むころ花を閉じます。（品種改良によって花が閉じない種類もあります。）

花色は、黄色系が主流ですが、赤、ピンク、白などの単色から、ストライプが入る複数色のものなど豊富にあります。
花形は一重が主流ですが、八重のもの、先が丸いものや尖ったものなど、様々な品種があります。花の大きさは5～10cm。
<img alt="2009071202.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/07/12/2009071202.jpg" width="460" height="345" />

開花は、5月～10月末頃まで長く楽しめます。

花言葉は『あなたを誇りに思う・身近の愛』など


<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
日当たりの良い場所に適していますが、真夏の直射日光は避けて、風通しの良い場所で育てましょう。
乾燥気味の土を好み、湿地を嫌います。水を遣りすぎると根腐れを起こすので注意しましょう。
水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりと与える程度で良いです。冬の間は、土の表面が乾いて２日ほど間をあけてから与えます。

アブラムシなどの害虫にが付きやすいので注意が必要です。<a href="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/01/vol21.html">※駆除方法</a>

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
土に緩効性肥料を混ぜ込んでおきます。
生育期には、次々に花を咲かせるので、週に１回くらい液体肥料を与えましょう
花が咲かなくなったら（秋頃）に肥料をストップし、冬は肥料を与える必要はありません。

<b>☆☆増やすことが出来ます☆☆</b>
株分け、挿し芽、種蒔きなど、様々な方法で増やすことが出来ます。
　・株分けは、一株に3～4芽が付くように手で裂くように分けます。（適期3～4月、9月～10月頃）
　・挿し芽は、株元に近い場所から生えている茎を芽の先端から７cmほど切り取り挿し芽します。（適期9月～10月頃）
　・種蒔きの適期は春（3～4月）と秋（9月）に行いますが、霜よけなどの手間が掛からない春蒔きが栽培しやすいです。


特徴的な鮮やかな花を咲かせるので、お庭を華やかに彩ってくれますよ♪]]>
      
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   <title>vol.27　～クレマチス～</title>
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   <published>2009-06-23T08:09:30Z</published>
   <updated>2009-06-23T08:20:11Z</updated>
   
   <summary> 今回は、“クレマチス”についてお話します。 語源は、ギリシャ語のクレマ -cl...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2009062301.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/06/23/2009062301.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<b>“<font color="#FF8080">クレマチス</font>”</b>についてお話します。

語源は、ギリシャ語のクレマ -clema-（巻き上げ・ツル）と言われています。
一般的な周囲に巻付けて成長するツル性植物とは違い、葉柄を絡ませて株を支えるのが特徴です。

日本では、別名<b>“<font color="#FF8080">テッセン</font>”</b>とか<b>“<font color="#FF8080">カザクルマ</font>”</b>と呼ばれていますが、どちらもクレマチス属の中の一品種だそうです。
　※通常、花の数が6枚のものをテッセン、 8枚のものをカザクルマ と区別されていますが…当社掲載の写真は6枚と8枚が…＾＾；

花色は、紫・青・白・赤などの単色から、花弁の中に筋が混ざるものなど豊富にあります。
花形は一重が主流ですが、八重のものや、先が丸いものやトゲのように尖ったもの、周辺が波打ったようになものなど、様々な品種があります。
開花は、4月から10月頃まで楽しめます。（注：品種によって異なります。）

花言葉は『高潔・心の美しさ・精神の美』など


<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
日当たりの悪いと花つきが悪く、株も丈夫に育たないので、日当たりの良い場所に置きましょう。
但し、夏の直射日光には弱いので避けるようにしましょう。また。風通しを良くして涼しくなるようにしましょう

水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。特に暑い時期の水切れに注意が必要です。

しっかり剪定をしないと枝が伸びるだけで、花付きが悪く（少なく）葉だけになってしまいます。
剪定時期は花後と春先にします。（剪定方法は、品種によって異なります。）

剪定方法には弱剪定・強剪定・中（任意）剪定があります
　【弱剪定】株全体の2/3くらいを残します。（図参照）
　【強剪定】株全体の1/3くらいを残します。（図参照）
　【中（任意）剪定】株全体の1/2くらいを残します。

<img alt="2009062302.gif" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/06/23/2009062302.gif" width="460" height="345" />

梅雨の時期（5～6月）、秋雨（9～10月）にウドンコ病・立枯病・赤さび病、アブラムシ・ナメクジ・ハダニなど病害虫が発生しやすいです。
月に2回ほど殺菌剤（ベントーレ水和剤、ダコニール1000など）・殺虫剤（※駆除方法）を散布します。
予防として石灰硫黄合剤を、休眠期に月に1～2回の割合で株全体に散布しておけば、生育期の病害虫被害を減らす効果があります。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
次々に花を咲かせるので、肥料切れすると生育（花付き）が悪くなります。週に１回くらい液体肥料を与えましょう
また花が終わった頃に、緩効性肥料を施しておきましょう

<b>☆☆増やすことが出来ます☆☆</b>
挿し木・株分け・取り木・接ぎ木などの様々な方法がありますが、挿し木が一番簡単な方法です。（適期4月下旬～8月上旬）


過去に紹介した草花に比べると、少し難易度は高いですが、手を掛ける価値のある綺麗な花が咲きますよ♪]]>
      
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   <title>vol.26　～ベビーサンローズ～</title>
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   <published>2009-06-13T06:59:15Z</published>
   <updated>2009-06-13T07:06:34Z</updated>
   
   <summary> 今回は、“ベビーサンローズ”についてお話します。 別名“ハナツルソウ(花蔓草)...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20090613.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/06/13/20090613.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<b>“<font color="#FF8080">ベビーサンローズ</font>”</b>についてお話します。

別名<b>“<font color="#FF8080">ハナツルソウ(花蔓草)</font>”</b>とか<b>“<font color="#FF8080">アプテニア</font>”</b>とも呼ばれています。

夏から秋（7～9月）にかけて、多肉で光沢のある葉の下から、マツバギクを小さくしたような可愛い花を咲かせます。
常緑多年草で、茎は地面を這うように伸び、草丈は10～15㎝ほどです。
花色は、ピンク・赤・黄・白などがあり、葉色も白く縁取られた班入り品種があります。

原産地が南アフリカなので、暑さには非常に強いです。
寒さにはやや弱いですが、関東より西の地方なら越冬ができます。

花言葉は『素朴・清楚・淡い恋心』など


<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
日当たりと水はけのよい場所で育てます。
強健な植物なので、暑い夏もよく生長します。
水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
（注意：多湿に弱いので、水のやりすぎには注意して下さい。）

病気・害虫の心配も特にありません。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
肥料はあまり必要ありませんが、成長が遅い場合など心配なら、薄めた液体肥料を時々あげて下さい。

<b>☆☆挿し木で増やすことが出来ます☆☆</b>
繁殖力があるので、挿し芽をすれば、容易にどんどん増やすことができます。（適期4月下旬～9月下旬）


ほとんど手が掛からないので、放っておいても小さくて可愛い花が楽しませてくれますよ♪]]>
      
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   <title>vol.25　～アブチロン（チロリアンランプ）～</title>
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   <published>2009-05-21T06:50:57Z</published>
   <updated>2009-05-21T06:57:18Z</updated>
   
   <summary> 今回は、“アブチロン（チロリアンランプ）”についてお話します。 アブチロンの種...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20090522.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/05/21/20090522.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<b>“<font color="#FF8080">アブチロン（チロリアンランプ）</font>”</b>についてお話します。

アブチロンの種類は非常に多く、ツル性や低木性のもの、花が幅広の傘状やランプ状のタイプなどがあります。

今回は、ツル性でランプ状の花を咲かせる<b>“<font color="#FF8080">ウキツリボク（浮釣木）</font>”</b>を紹介します。
釣りのウキに似ていることや、花が空中に浮き出て見えることから、この名がついたそうです。

開花時期が非常に長く、次から次に花を咲かせる強健で育てやすい植物です。（開花時期は5～11月）

熱帯地域の植物なので暑さには強いです。
また一般的な熱帯植物に比べると、耐寒性も強いので、冬場は霜が当たらないよう管理すると越冬が出来ます。

花言葉は『憶測・尊敬』など


<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
直射日光が当たる、風通しの良い場所に適しています。（日当たりが悪いと花付きが悪くなります。 ）
生長が早いため、放っておくと伸びすぎてしまうので、『切り戻し』をして樹形を整えましょう。 
水やりは、水切れのないよう、たっぷりと与えます。鉢底から水が浸み出すくらい与えるのがベストです。

強健な植物なので、病気は特にありませんが、アブラムシがつきやすいので注意しましょう。<a href="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/01/vol21.html">※駆除方法</a>

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
肥料不足は、新しい枝が伸びなくなり、花付きも悪くなるので、生育期間中は肥料切れに注意しましょう。
緩効性肥料を置き肥をするか、10日に1度程度 液体肥料を与えると良いでしょう。 

<b>☆☆挿し木で増やすことが出来ます☆☆</b>
切り戻した時の枝を利用して挿し木します。
根が生えてくるまでは、直射日光を避けて、水やりを欠かさないようにしましょう。
※根が生えるまで、水挿しで管理すると容易に挿し木ができます。

ユニークな愛らしい小さな花を沢山咲かせて、見るものを楽しませてくれますよ♪]]>
      
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   <title>vol.24　～アマドコロ（甘野老）～</title>
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   <published>2009-05-14T11:46:12Z</published>
   <updated>2009-05-14T11:55:08Z</updated>
   
   <summary> 今回は、“アマドコロ（甘野老）”についてお話します。 地下茎がヤマイモ科の“ト...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20090517.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/05/14/20090517.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<b>“<font color="#FF8080">アマドコロ（甘野老）</font>”</b>についてお話します。

地下茎がヤマイモ科の“トコロ(オニトコロ=鬼野老)”に似ていて、食べると甘味があることからこの名が付いたそうです。

日本の山地や野原に自生する多年草の植物ですが、一般的に斑入り品種が栽培されています。
葉の下に白い小さな袋状の花を、ぶら下げるようにして花を咲かせます。（開花時期は4～6月）
冬は地上部は枯れて、太い根茎で越冬（休眠）し、春にまた新芽が伸びてきます。
耐寒性、耐陰性があり、比較的、丈夫で育てやすい植物です。

同じユリ科の“ナルコユリ（鳴子百合）”にとても似ています。<b>見分け方</b>としては、茎や花で判断します。
<b>【アマドコロ】</b>→茎が赤っぽくて角張っている。花を1～2個ずつつけます。
<b>【ナルコユリ】</b>→茎が緑色で丸い。花を3～8個ずつつけます。
ただし、最近ではアマドコロを、ナルコユリと称して販売していることが多いです。

花言葉は『元気を出して』


<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
直射日光の当たらない水はけのよい場所に適しています。
直射日光が長く当たると、葉が日焼けすることがあるので注意しましょう。
水やりは、やや乾燥気味にし、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
特に手間もかからず毎年ふえていきます。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
花の咲き終わった後と休眠に入る前の2回を目安に、固形肥料の置き肥、または液体肥料を与えましょう。

<b>☆☆増やし方☆☆</b>
植え替えと同時に株分けを行います。
また、種が出来るので、蒔いて増やすこともできます。


目で楽しむだけじゃなく、若芽はおひたし・和え物・天ぷらなどにして食べることが出来るんですよ♪
<font color="#FF8080">【注意】毒草のホウチャクソウ(宝鐸草) に似ているので、見分けがつかない場合は絶対に食べないで下さい。</font>]]>
      
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   <title>vol.23　～アリウム（ギガンチューム）～</title>
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   <published>2009-03-30T07:42:08Z</published>
   <updated>2009-05-14T11:58:24Z</updated>
   
   <summary> 今回は、“アリウム（ギガンチューム）”についてお話します。 ネギに似ているので...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20090330.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/03/30/20090330.jpg" width="460" height="345" />

今回は、<b>“<font color="#FF8080">アリウム（ギガンチューム）</font>”</b>についてお話します。
ネギに似ているので、別名：<font color="#FF8080"><b>花葱（はなねぎ）</font></b>とも呼ばれています。

タマネギ（玉葱）やネギ（葱）などと同じユリ科の仲間で、1メートル近い花茎の先に、直径は10～12cmくらいの大きな綺麗な球形の花を咲かせます。
花色は、一般的に見られる紫以外にも、ピンク、白、黄色、青など色があり、濃淡も豊富にあります。また、様々な品種があります。

球根の大きさで、大球性と小球性に分けられます。
鉢植えで育てたい方には、草丈が25～30cmくらいまでしか伸びない、小型のギガンチウムもあります。

花言葉は『くじけない心・正しい主張』など

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
日当たりの良い場所で栽培しましょう。
酸性の土壌を嫌いますので、庭植えにする場合は苦土石灰を混ぜ込んで中和しておきましょう。
耐寒性が強いので、特に防寒対策を行う必要はありませんが、暑さにはやや弱いです。

開花期に水切れを起こすと枯れてしまうので、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。（鉢植えの場合、特に水管理が必要です。）
暖かくなって葉が枯れたら水を与える必要はありません。

花が終わったら、早めに茎の根元から切り取りましょう。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
元肥はしっかり入れて下さい。
その後、葉が枯れるまでは液体肥料を与えます。

<b>☆☆増やし方☆☆</b>
分球かタネまきで殖やすことが出来ます。
基本的には、植えっぱなしでも翌年に花を咲かせますが、稀に花を咲かせないこともあります。
毎年、開花させるには、葉が黄色くなり枯れてしまったら、一旦、掘り上げて、風通しのよい場所で乾燥させましょう。
掘り上げた球根は、秋頃になると割れ目がハッキリしてくるので（これが子球です）、手で分割して秋（10～11月頃）に植えつけます。


あっと驚く大型の葱坊主のような丸い花は見ごたえたっぷりです♪]]>
      
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   <title>vol.22　～ストック～</title>
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   <published>2009-02-23T09:46:09Z</published>
   <updated>2009-02-23T10:51:43Z</updated>
   
   <summary> 今回は、春を告げる花の一つ“ストック”についてお話します。 しっかりとした茎を...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="09022301.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/02/23/09022301.jpg" width="460" height="345" />

今回は、春を告げる花の一つ<b>“<font color="#FF8080">ストック</font>”</b>についてお話します。

しっかりとした茎をもっていることから、スキーに使う『ストック』と同じ意味の、この名が付いたそうです。
別名：<font color="#FF8080"><b>アラセイトウ</font></b>と呼ばれています。


ストックと言えば、切り花が有名ですが、最近では鉢花や花壇に用いられる３０cm前後の矮性種(わいせいしゅ）が多く出回っています。
花には、一重と八重があり、現在では八重咲きが主流になっています。
花色はピンク・白・赤・紫・黄と多彩です。

また甘い香りを放つことでも有名です。

花言葉は『愛の絆・愛の結晶・永遠の美』など

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
日当たりと水はけの良い場所で育てます。
過湿すぎると根ぐされを起こすので、土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えるようにします。

また、霜に当たると枯れることがあるので、霜除けが必要です。
軒下に置いたり、ネットなどをかけて、霜が当たらないようにしましょう。

花殻をこまめに摘むと、次々に花を咲かせます。

特に注意が必要なのは、害虫です。
暖かくなる春にかけて、アブラムシやコナガ（食害性害虫）が付きやすくなります。
害虫がついた場合、オルトラン水和剤やモスピラン粒剤などを散布してください。


<b>☆☆肥料について☆☆</b>
植え付ける際に、緩効性の化成肥料を施しておけば特に追肥は必要ありません。
※開花期間が長いので、花付きが悪い場合は１０日に１回液肥を与えると良いでしょう。


<b>☆☆増やし方☆☆</b>
残念ながら１年草なので増やすことはできません。

ただし、タネから増やすことはできます。
8月下旬から10月上旬の間に撒き、発芽したらよく日光に当て、風通しの良い場所で育てます。
風通しが悪いと『苗立ち枯れ病』という病気が発生し、苗が全部枯れてしまうので注意が必要です。

これから春にかけて、花・香りで楽しませてくれるストック！お薦めですよ♪]]>
      
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   <title>vol.21　～害虫の駆除　-アブラムシ類-～</title>
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   <published>2009-01-22T11:11:39Z</published>
   <updated>2009-02-23T10:05:23Z</updated>
   
   <summary>今回は“害虫の駆除　-アブラムシ類-”についてお話します。 体長1～4mmぐらい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobegarden.com/gardenroom/">
      <![CDATA[今回は<strong>“</strong><font color="#FF8080"><strong>害虫の駆除　-アブラムシ類-</strong></font><strong>”</strong>についてお話します。

体長1～4mmぐらいの小さな害虫です。
非常に繁殖力が強く、植物に寄生し樹液（葉液）を吸い取って害を与えます。
また、分泌物でアリを誘引して、繁殖を手伝わせる厄介者もいます。

色は茶・緑・黒など沢山の種類があり、日本だけでも750種以上いると言われています。 


<strong>☆☆被害症状☆☆</strong>
針を刺して植物の樹液（葉液）を吸い取るので、葉の色が悪くなったり、枝や蕾が枯れたりします。
排泄物によって、葉の表面がススを撒いたようにように黒くなります。
また、モザイク病（葉や花弁に濃淡のモザイク模様ができる）などのウィルス病を媒介することもあります。


<strong>☆☆発生時期☆☆</strong>
植物が発育期する、3～10月の春から秋ごろ
特に、4～6月と9～10月頃は多く発生し、真夏の暑い日時期は減少します。


<strong>☆☆駆除方法☆☆</strong>
マラソン・スミチオン・レルダンなどの乳剤をスプレーで散布します。
このとき、展着剤 の“ダイン”を加えると、散布液を虫や葉につきやすくなるので、効果が高まります。
ただし、駆除しきれず生き残ったアブラムシは抵抗力がつくため、状況を見ながら2～3種の薬剤を使い分けることをお薦めします。
<img alt="09012201.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/01/22/09012201.jpg" width="460" height="395" />

浸透移行性のオルトラン粒剤・アンチオ粒剤などの殺虫剤根元に与えると、植物自体に殺虫効果が発揮するので予防（1週間くらい）ができます。
　※アリによって繁殖を続ける場合があるので、アリの駆除をするのも効果的です。

また、最近では、簡単に散布できるように、スプレー式の物も出ています。
初心者の方には、こう言った殺虫剤がお薦めです。
<img alt="09012202.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2009/01/22/09012202.jpg" width="345" height="460" />]]>
      
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   <title>vol.20　～ハツユキカズラ～</title>
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   <published>2008-12-14T14:03:39Z</published>
   <updated>2008-12-15T05:15:47Z</updated>
   
   <summary> 今回は、前々回のガーデニングのお話の寄せ植えに使用しました “ハツユキカズラ”...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08121501.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/12/15/08121501.jpg" width="480" height="360" />

今回は、<a href="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/11/vol18_1.html" title="vol.18　～シクラメン～">前々回のガーデニングのお話</a>の寄せ植えに使用しました
<strong>“<font color="#FF8080">ハツユキカズラ</font>”</strong>についてお話します。

新芽が白く、初雪が積もったように見えることから、この名が付いたそうです。

日本の山野に自生する<strong>“<font color="#FF8080">テイカカズラ</font>”</strong>の園芸品種で、新しく出てくる葉がピンクや白に色づくのが特徴です。
耐寒性に強く、ほとんど放任していてもOKなほど丈夫な植物です。
つる性植物ですが、比較的 成長がゆっくりなので、ハンギング・寄せ植え等の下草として人気があります。


<strong>☆☆お手入れのポイント☆☆</strong>
基本的には、丈夫な植物なので、多少の放任でも大丈夫です。
ただ、葉色を綺麗に発色させるためには、管理が必要になってきます。
日陰だと、葉の色が綺麗に発色せず、緑一色になってしまいます。
また、（夏場の）直射日光だと葉焼けを起こしてしまいます。
なので、直射日光を避けつつ、日向～半日陰の場所を選んで置くようにしましょう。

「もし、緑色の葉が多くなってしまったら？」
緑色の葉は非常に生育が良いので、斑入りの葉の発育の妨げにまります。
不恰好にならないよう、ほどよく取り除くようにしましょう。

水切れには注意が必要です。
枯れてしまうことはないのですが、乾燥しすぎると葉が落ちてしまいます。

<strong>☆☆肥料について☆☆</strong>
植え付け時に元肥を入れておけば、後はあまり必要としません。
成長が遅い場合など心配なら、薄めた液体肥料を時々あげて下さい。

<strong>☆☆挿し木で増やすことが出来ます☆☆</strong>
適期は5月～8月で、若い枝を10～15cmほどの長さに切り取り、2～3枚ほど葉を残して土に挿します。
後は、土が乾かないように、たっぷりと水を与えて管理します。]]>
      
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   <title>vol.19　～ゴールドクレスト～</title>
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   <published>2008-12-06T06:59:37Z</published>
   <updated>2008-12-07T00:12:09Z</updated>
   
   <summary> 今回は、前回のガーデニングのお話の寄せ植えに使用しました “ゴールドクレスト”...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08120601.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/12/06/08120601.jpg" width="360" height="480" />

今回は、<a href="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/11/vol18_1.html" title="vol.18　～シクラメン～">前回のガーデニングのお話</a>の寄せ植えに使用しました
<strong>“<font color="#FF8080">ゴールドクレスト</font>”</strong>についてお話します。

寒さに強いこともあり、クリスマスの時期になると、ツリーの代わりとして主流になりつつある植物です。
もともと、針葉樹の<strong>“<font color="#FF8080">コニファー</font>”</strong>の品種で、庭木として利用されることが多いですが、最近では観葉植物として室内で育てる方も増えています。

害虫の心配もほとんどいらないので、比較的育てやすいです。
ただし、屋内外問わず、大きく育つ植物なので、整形（剪定）作業が必要になります。
また、室内で管理する場合、採光によって葉の色が薄い緑や黄みがかったりするので、日当たりの良い場所で管理することが大切です。

葉には、サンショウに似た独特の香りがあり、リフレッシュ・消臭・脱臭などの効果があると言われています。


<strong>☆☆お手入れのポイント☆☆</strong>
日当たりの良い場所を好みますが、ある程度の日陰でも問題はありません。
それよりは、乾燥を嫌いますので、水切れさせないことが重要！
水切れになると、茶色く枯れ込んでしまうので要注意！
表面が乾いたら、たっぷりと水を与えてあげましょう。

形を綺麗に保つためや大きくなり過ぎないよう、年に1度は葉の先を整えてあげましょう。
方法は、葉の先を1cmほど手で摘み取ってあげます。摘み取った部分は、それ以上長く伸びることはなく、表面の葉が密に枝分かれして、ボリュームのある形の良いゴールドクレストになっていきます。

<strong>☆☆肥料について☆☆</strong>
5月と10月に緩効性の化成肥料を1度与える程度で十分です。（液肥なら2回程度）

<strong>☆☆挿し木で増やすことが出来ます☆☆</strong>
時期的には、4～5月頃または10～11月頃が適期です。
①新芽の部分を5～10cm程度、斜めにカットします。
②水揚げさせるため、1時間ほど水につけておきます。
③湿らせた用土を入れた鉢に挿し木すれば完了！

後は、直射日光を避け、土の表面が乾いたら水を与えるようにして管理します。
あまり水を与え過ぎると根腐れを起こすので注意が必要です。


お花は咲きませんが、葉の色の変化や香りを楽しんで、癒されてみてはいかがですか？]]>
      
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   <title>vol.18　～シクラメン～</title>
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   <published>2008-11-28T12:54:30Z</published>
   <updated>2008-12-15T05:09:44Z</updated>
   
   <summary> 今回は、“シクラメン”についてお話します。 花の少ない季節に沢山でまわる、冬の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08112801.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/11/28/08112801.jpg" width="480" height="360" />

今回は、“<font color="#FF8080"><b>シクラメン</b></font>”についてお話します。

花の少ない季節に沢山でまわる、冬の代表花とも言えるシクラメン。
赤い花びらが、上向きに咲く姿が“かがり火”に似ていることから、別名：<font color="#FF8080">カガリビバナ</font>と呼ばれています。
もう一つ、面白い別名があり、（球根のような）地下茎を豚が好んで食べることから“<font color="#FF8080">豚の饅頭（ブタノマンジュウ）</font>”とも呼ばれています。とってもユニークですよね（笑）

品種改良が進み、大輪種で立派な物から、テーブルに置くような可愛い小輪種と様々な上、カラーも赤・ピンク・白・紫など多彩です。
また、花弁もノーマル（写真参照）・フリンジ・八重など豊富になっています。
基本的に寒さに弱い花ですが、最近では、耐寒性の強い<b>“<font color="#FF8080">ガーデンシクラメン</font>”</b>と呼ばれるものもあります。

花言葉は、『内気・はにかみ・遠慮がち』など
また、花の色別で、嫉妬（赤い花）・清純（白い花）とも言われています。
真逆な感じですね（笑）

<img alt="08112802jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/11/28/08112802.jpg" width="480" height="360" />
※写真は、ガーデンシクラメンです。

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
●シクラメンは日当たりを好むため、室内の日当たりの良いところで育てましょう。
　但し、暖房の効いた室内では、乾燥しやすくなるため、水切れしないよう気を付けましょう。

●ガーデンシクラメンは、屋外の日当たりが良い軒下などで育てましょう。
　寒さには強いですが、雪や夜露で濡れると、花や葉が傷むので注意が必要です。

開花中、咲き終った花は、切り取らずに茎の根元をつまみ、ねじるように引き抜きます。
枯れた花は放置すると、灰色カビ病になりやすいです。見つけたら引き抜きましょう。

水やりは、鉢土の表面が乾いてから十分に水を与えます。
水が多過ぎると根腐れを起こし、乾きすぎるとしおれてしまうので注意しましょう。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
涼しい時期は、毎日花を咲かせ続けますから、（真夏以外）１ヶ月に一度は化成肥料を追肥（置肥）してください。

グリーン系の植物と寄せ植えすると、シクラメンの赤が際立って綺麗ですよ♪
　※写真の寄せ植えで使われてる植物⇒<a href="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/12/vol19.html" title="vol.19　～ゴールドクレスト～">ゴールドクレスト</a>・<a href="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/12/vol20.html" title="vol.20　～ハツユキカズラ～">ハツユキカズラ</a>]]>
      
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   <title>vol.17　～ディフェンバキア～</title>
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   <published>2008-11-14T12:53:25Z</published>
   <updated>2008-11-14T17:00:16Z</updated>
   
   <summary> 今回は、観葉植物の“ディフェンバキア”（別名：ハブタエソウ）についてお話します...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08111401.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/11/14/08111401.jpg" width="480" height="360" />

今回は、観葉植物の<font color="#FF8080"><b>“ディフェンバキア”</font></b>（別名：ハブタエソウ）についてお話します。

原産地は熱帯アメリカなので寒さに弱いですが、半日陰を好むので室内での鑑賞に適しています。多数の種類が出回っていて、ほとんどが斑入りで、見た目に涼しげな感じの人気の観葉植物です。（写真はカミーラと言う品種です）

<font color="#0080FF"><strong>「え！？涼しげな？これから冬なのに？？」</strong></font>
と思いますよね。でも、これから冬になるからこそ、この夏向きの観葉植物をお手軽アレンジでクリスマス用にしてみようかと♪

<b>☆☆用意するもの☆☆</b>
上記、 画像に写っている６点
　・ディフェンバキア　カミーラ
　・小鉢
　・平皿
　・ガーデンスティック
　・ラッピング用の赤いネット
　・ラメ入り のり絵の具（水性）
今回、100円ショップにて購入したので合計500円でリーズナブル(観葉植物は除く)

<b>☆☆アレンジ☆☆</b>
①まず、水で溶かしたラメ入り のり絵の具を、ディフェンバキア カミーラの葉に着色します。この時、沢山、色付けし過ぎると葉が傷んでしまうので、ラメが着く程度の少量にしましょう。
<img alt="08111402.jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/11/14/08111402.jpg" width="480" height="360" />

②小鉢の中にラッピング用の赤いネットを敷きます。（ラッピング用の不織布などでもOKです。）
ちなみに、クリスマス・カラーといわれる緑色や金色などでも素敵ですよ。

③小鉢は食器用のため底穴が開いていないので、直植えは避けて、ディフェンバキア　カミーラをポットのまま入れます。（水捌けを良くするためです。） 

④最後に飾りのガーデンスティックを好きな所へ挿せば完成！

<b>☆☆完成写真☆☆</b>
<img alt="081114023jpg" src="http://kobegarden.com/gardenroom/2008/11/14/08111403.jpg" width="480" height="360" />

どうですか？超～簡単でしょう（笑）
ほんの少～し手を加えるだけで、お家にある観葉植物がX'masバージョンに早変わり♪
画像では分かり難いですが、キラキラのラメが雰囲気をかもし出しているんですよ。
皆さんも、是非、お試し下さい。

<b>☆☆お手入れのポイント☆☆</b>
高温多湿の方がよく育ちますが、直射日光を好まないので、日陰～半日陰の場所に置きましょう。ただ、日陰に置きすぎると、通常よりも茎や枝が長く・軟らかく伸びてしまうので、時々、半日陰で陽を当ててあげましょう。 

冬の寒い時期には、ほとんど水を吸い上げることがないので、水の与え過ぎによる根腐れに注意が必要です。土が乾燥したくらいに水やりする程度で、後は週に2～3回ほど霧吹きなどで葉に水を与えると良いでしょう。

<b>☆☆肥料について☆☆</b>
肥料が足りないと、葉が小さくなったり、付きが悪かったりします。
春から秋にかけて、市販の緩効性の化成肥料置き肥を施しておきましょう。
葉色が悪い時には即効性の液体肥料もOKです。 

<b>☆☆増やし方☆☆</b>
挿し木や水差しで、簡単に増やすことができます。
葉の下あたりで切りとり、水挿しや土に挿させば、１ヶ月ほどで発根します。
<font color="#FF0000">注）茎を切った時に出る白い樹液には<strong>毒性</strong>（シュウ酸カルシウム）があります。
手につくとカブレなどを起こしますので、必ずゴム手袋など着用して作業してください。
それ以外にも、目や口に入ると激しい痛みを伴いますので、作業後は<strong>必ず</strong>手を洗うようにして下さい。</font>]]>
      
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