ガーデニングやエクステリアにまつわる手作りや豆知識など、更新していきたいと思っています。
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vol.25 ~アブチロン(チロリアンランプ)~

今回は、“アブチロン(チロリアンランプ)”についてお話します。
アブチロンの種類は非常に多く、ツル性や低木性のもの、花が幅広の傘状やランプ状のタイプなどがあります。
今回は、ツル性でランプ状の花を咲かせる“ウキツリボク(浮釣木)”を紹介します。
釣りのウキに似ていることや、花が空中に浮き出て見えることから、この名がついたそうです。
開花時期が非常に長く、次から次に花を咲かせる強健で育てやすい植物です。(開花時期は5~11月)
熱帯地域の植物なので暑さには強いです。
また一般的な熱帯植物に比べると、耐寒性も強いので、冬場は霜が当たらないよう管理すると越冬が出来ます。
花言葉は『憶測・尊敬』など
☆☆お手入れのポイント☆☆
直射日光が当たる、風通しの良い場所に適しています。(日当たりが悪いと花付きが悪くなります。 )
生長が早いため、放っておくと伸びすぎてしまうので、『切り戻し』をして樹形を整えましょう。
水やりは、水切れのないよう、たっぷりと与えます。鉢底から水が浸み出すくらい与えるのがベストです。
強健な植物なので、病気は特にありませんが、アブラムシがつきやすいので注意しましょう。※駆除方法
☆☆肥料について☆☆
肥料不足は、新しい枝が伸びなくなり、花付きも悪くなるので、生育期間中は肥料切れに注意しましょう。
緩効性肥料を置き肥をするか、10日に1度程度 液体肥料を与えると良いでしょう。
☆☆挿し木で増やすことが出来ます☆☆
切り戻した時の枝を利用して挿し木します。
根が生えてくるまでは、直射日光を避けて、水やりを欠かさないようにしましょう。
※根が生えるまで、水挿しで管理すると容易に挿し木ができます。
ユニークな愛らしい小さな花を沢山咲かせて、見るものを楽しませてくれますよ♪

