ガーデニングやエクステリアにまつわる手作りや豆知識など、更新していきたいと思っています。
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vol.19 ~ゴールドクレスト~

今回は、前回のガーデニングのお話の寄せ植えに使用しました
“ゴールドクレスト”についてお話します。
寒さに強いこともあり、クリスマスの時期になると、ツリーの代わりとして主流になりつつある植物です。
もともと、針葉樹の“コニファー”の品種で、庭木として利用されることが多いですが、最近では観葉植物として室内で育てる方も増えています。
害虫の心配もほとんどいらないので、比較的育てやすいです。
ただし、屋内外問わず、大きく育つ植物なので、整形(剪定)作業が必要になります。
また、室内で管理する場合、採光によって葉の色が薄い緑や黄みがかったりするので、日当たりの良い場所で管理することが大切です。
葉には、サンショウに似た独特の香りがあり、リフレッシュ・消臭・脱臭などの効果があると言われています。
☆☆お手入れのポイント☆☆
日当たりの良い場所を好みますが、ある程度の日陰でも問題はありません。
それよりは、乾燥を嫌いますので、水切れさせないことが重要!
水切れになると、茶色く枯れ込んでしまうので要注意!
表面が乾いたら、たっぷりと水を与えてあげましょう。
形を綺麗に保つためや大きくなり過ぎないよう、年に1度は葉の先を整えてあげましょう。
方法は、葉の先を1cmほど手で摘み取ってあげます。摘み取った部分は、それ以上長く伸びることはなく、表面の葉が密に枝分かれして、ボリュームのある形の良いゴールドクレストになっていきます。
☆☆肥料について☆☆
5月と10月に緩効性の化成肥料を1度与える程度で十分です。(液肥なら2回程度)
☆☆挿し木で増やすことが出来ます☆☆
時期的には、4~5月頃または10~11月頃が適期です。
①新芽の部分を5~10cm程度、斜めにカットします。
②水揚げさせるため、1時間ほど水につけておきます。
③湿らせた用土を入れた鉢に挿し木すれば完了!
後は、直射日光を避け、土の表面が乾いたら水を与えるようにして管理します。
あまり水を与え過ぎると根腐れを起こすので注意が必要です。
お花は咲きませんが、葉の色の変化や香りを楽しんで、癒されてみてはいかがですか?

