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ガーデニングのお話

ガーデニングやエクステリアにまつわる手作りや豆知識など、更新していきたいと思っています。
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vol.18 ~シクラメン~

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今回は、“シクラメン”についてお話します。

花の少ない季節に沢山でまわる、冬の代表花とも言えるシクラメン。
赤い花びらが、上向きに咲く姿が“かがり火”に似ていることから、別名:カガリビバナと呼ばれています。
もう一つ、面白い別名があり、(球根のような)地下茎を豚が好んで食べることから“豚の饅頭(ブタノマンジュウ)”とも呼ばれています。とってもユニークですよね(笑)

品種改良が進み、大輪種で立派な物から、テーブルに置くような可愛い小輪種と様々な上、カラーも赤・ピンク・白・紫など多彩です。
また、花弁もノーマル(写真参照)・フリンジ・八重など豊富になっています。
基本的に寒さに弱い花ですが、最近では、耐寒性の強いガーデンシクラメンと呼ばれるものもあります。

花言葉は、『内気・はにかみ・遠慮がち』など
また、花の色別で、嫉妬(赤い花)・清純(白い花)とも言われています。
真逆な感じですね(笑)

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※写真は、ガーデンシクラメンです。

☆☆お手入れのポイント☆☆
●シクラメンは日当たりを好むため、室内の日当たりの良いところで育てましょう。
 但し、暖房の効いた室内では、乾燥しやすくなるため、水切れしないよう気を付けましょう。

●ガーデンシクラメンは、屋外の日当たりが良い軒下などで育てましょう。
 寒さには強いですが、雪や夜露で濡れると、花や葉が傷むので注意が必要です。

開花中、咲き終った花は、切り取らずに茎の根元をつまみ、ねじるように引き抜きます。
枯れた花は放置すると、灰色カビ病になりやすいです。見つけたら引き抜きましょう。

水やりは、鉢土の表面が乾いてから十分に水を与えます。
水が多過ぎると根腐れを起こし、乾きすぎるとしおれてしまうので注意しましょう。

☆☆肥料について☆☆
涼しい時期は、毎日花を咲かせ続けますから、(真夏以外)1ヶ月に一度は化成肥料を追肥(置肥)してください。

グリーン系の植物と寄せ植えすると、シクラメンの赤が際立って綺麗ですよ♪
 ※写真の寄せ植えで使われてる植物⇒ゴールドクレストハツユキカズラ

日時: 2008年11月28日 21:54
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