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ガーデニングのお話

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vol.16 ~ペチュニア~

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今回は、“ペチュニア”(別名:ツクバネアサガオ)についてお話します。 

4月~晩秋まで、次々と咲き続けては見る者の目を楽しませてくれるペチュニア。
品種改良が進み、花の大きさが小輪・中輪・大輪と様々な上、カラーも紫・赤・黄・白など多彩です。
また、豪華な八重咲きなどもあり、種類が豊富で丈夫で育てやすいのも特徴です。

“サフィニア”とよく似ていますが、サフィニアはペチュニアを品種改良したものです。
ちなみにサフィニアは、サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良したもので、サントリーの商標名なんですよ。

花言葉は、『心のやすらぎ・変化に富む』など

☆☆お手入れのポイント☆☆
前頭にも話ましたが、比較的、丈夫で育てやすい花です。
ただし、品種によっては、雨に当たると花が痛んでしまうものがあるので、購入時には確認するようにして下さい。

日が当たらないと、花が付かないので日当たりの良い場所に置きましょう。
また、茎が伸びてくると根元に花を付けないので、生育期間中に思い切って茎全体を切り戻しましょう。

「いっぱい花が付いているのに切ってしまうのは可哀想…」
と、思いがちですが大丈夫です♪切った茎は、挿し芽に使えるので、空いてる場所などに挿し戻して増やしてあげましょう。(真夏、真冬は避けて下さい。)

水やりは、花弁が弱いので、花に水をかけないように注意しましょう。
ある程度の乾燥には耐えますが、過湿に弱いのでやりすぎは厳禁です。
土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。


☆☆肥料について☆☆
開花期間が長く、次々に花を咲かせるので、肥料切れすると生育(花付き)が悪くなります。1ヶ月に一度は化成肥料を与えるか、週1で薄めた液体肥料を与えましょう。


挿し芽で容易に増やせるので、沢山の種類を少しづつ育てて、ドンドン増やして行くのも楽しいかもですよ♪♪

日時: 2008年04月13日 22:17
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