ガーデニングやエクステリアにまつわる手作りや豆知識など、更新していきたいと思っています。
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vol.10 ~キンギョソウ~

今回は、“キンギョソウ”についてお話します。
※学名:アンテリナム(Antirrhium majus)
花の形が金魚に似ていることから、この名で呼ばれています。
また、海外では、竜が口を開いているように見えることからスナップドラゴンとも呼ばれているそうです。
同じ花なのに、国によって例え方が全然違うんで面白いですよね(笑)
花言葉は『恋の予感』
春~初夏にかけて、庭先でよくみかける花です。
切花用(1m以上)に栽培されている高性種、花壇や鉢植え用(10~20cmくらい)に栽培されている矮性種(わいしょうしゅ)など、品種は豊富なので用途に応じて楽しむことが出来ます。
花色は赤や黄、白、橙、桃色などなど、これまた豊富です♪
花が終わった時期でも、6月~7月上旬頃に、花首の辺りで切り戻すと、秋頃に再び花を咲かせて楽しませてくれます。
その頃になると、下の方から新芽が出てくるので、その部分切って挿し芽にすると増やすことができます。
☆☆お手入れのポイント☆☆
過湿を嫌うので、日当りの良い場所に植え、水やりは土の表面がく乾いたらたっぷりと与える程度で良いです。
雨などで花弁が濡れると腐ってしまうので、枯れた花がらは小まめに摘み取るようにしましょう。
☆☆肥料について☆☆
キンギョソウは過湿以外にも濃い肥料に弱い性質があります。
あまり濃い肥料を与えると、根腐れや枯れの原因になるので、開花期間中に水で薄た液肥を週一ペースで与えるくらいで良いでしょう。
園芸業界では一年草として扱われていますが、本来、キンギョソウは耐寒性の多年草なので、大事に育てれば長く楽しめるお花です。
あなたも挿し芽などで増やして、長く楽しんでみては如何ですか?

