新築やリフォームの外構工事・エクステリア工事・外溝工事・ガーデニングのデザイン・設計・施工を戸建てからマンションまで。兵庫県神戸市。

外構・エクステリアの神戸ガーデン

お見積もり・お問い合わせ フリーダイアル0120-417288

ガーデニングのお話

ガーデニングやエクステリアにまつわる手作りや豆知識など、更新していきたいと思っています。
質問も受け付けておりますので、是非、コメントを残してください。

« 前のお話を見る | ガーデニングのお話 | 次のお話を見る »

vol.9 ~ホタルブクロ~

ホタルブクロ

今回は、“ホタルブクロ”と言う、変わった名前(?)のお花についてお話します。
 ※学名:カンパニュラ (Campanula punctata)

花の形が提灯に似ているので、別名:提灯花(ちょうちんばな)とも呼ばれています。

それ以外にも
 ・捕まえた蛍を花の中に入れたから
 ・提灯のことを、古語で火垂る袋(ホタルブクロ)と呼んでいた
などなど、この名前が付いた、面白い由来が色々とあります。

花言葉は『正義・忠誠』

春先に茎葉を伸ばし、初夏に花を咲かせます。
花の色は、白色・赤紫・青色などバリエーション豊かで、名の通り、提灯(ちょうちん)のように垂れ下がった可愛い花をたくさん咲かせて楽しませてくれます。

ただ、元々が大型の野草なので、花が咲く頃には草丈も高くなります。
草丈を低く抑えたい場合は、新芽が出て適度な高さになったら茎を切り戻し、高さを制限すると良いでしょう。

花が終わった後は茎は枯れてしまいますが、根は生きているので、冬場も時々水を与えてあげましょう。(与えすぎに注意)
 ※秋頃に株元から刈り込んであげると、翌年は新株にしっかり花を咲かせます。

また、株分け挿し芽などで増やすことができます。
 【挿し芽の場合】
  地域によって多少、異なりますが、5月から6月下旬頃が適期です。
  枝を葉と根が付いている状態で切り離して鉢に植え付けます。
 【株分けの場合】
  花が終わった後の、10月~11月もしくは3月が適期です。
  株分けの方が手軽に増やせるでしょう。

☆☆お手入れのポイント☆☆

日当~半日陰を好みますが、水はけが良ければ日陰でも育ちます
比較的、丈夫で手間が掛からないので、栽培は容易です。
※鉢植えの場合、根づまりを起こして弱ってくるので、毎年もしくは2年置きには植え替えをしましょう。

☆☆肥料について☆☆

春と秋に置き肥をするか、生育期間中に液体肥料を月に1~2回程度で十分です。

風に揺れるホタルブクロを見るのも、風情があって良いですよ♪

日時: 2007年06月22日 23:58

コメント

さくらそうさんからのコメント

始めての投稿で少しどきどきしてます
我が家の小さい2年目のホタルブクロ花のあと枯れてきて心配です 夏になると枯れてしまうのでしょうか?
手入れの仕方教えて下さい

さくらそうさん | 2007年07月26日 00:30

さくらそうさんからのコメント

お手入れのポイント読み直し納得しました。ありがとうございました。

さくらそうさん | 2007年07月26日 00:36

神戸ガーデンからのコメント

さくらそう様、コメントありがとうございます。

ホタルブクロを植えていらっしゃるのですね?
この時期には、可愛いお花を咲かせてくれますよね♪

さて、ご心配されている、さくらそう様のホタルブクロですが、品種によって断言は出来ませんが、とても強いお花なので、問題は無いと思いますよ。

記事にも書いておりますが、ホタルブクロは、お花が終わった後(夏が過ぎれば)、お花も茎も一旦枯れてしまうものです。
完全に枯れてしまったと思いがちですが、根はしっかり生きているので、秋頃に株元から刈り込んであげて下さい。
翌年には、きっと沢山のお花を咲かせてくれるはずです♪
気になるようなら粒状肥料を土に混ぜ込んであげてください。

冬場の水やりは、与えすぎないように、回数を控えめにして土の表面が乾いたら与えるようにして下さい。

こんな説明で分かって頂けましたか?
もし分からない場合は、いつでもお問合せ下さい。

神戸ガーデン | 2007年07月27日 03:53

コメントを投稿

Copyright (C) 2006 Shinko-peibu Inc. All rights reserved.