ガーデニングやエクステリアにまつわる手作りや豆知識など、更新していきたいと思っています。
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vol.6 ~お正月~

今回は、お正月には欠かせない”葉牡丹”について
お話したいと思います。
花言葉は『祝福、利益』と言うことで、
やはりおめでたいものですね。
門松だけでなく 花壇や寄せ植えも楽しめ、
最近では洋風の寄せ植えにもよく使われています。
寒さに強いパンジーやビオラ、アリッサムにデージー、
その他プリムラやアイビー、コニファー等と一緒に鉢植え
にして、玄関を飾ってみてはいかがでしょう?
あなたのセンスを生かしたちょっとお洒落な玄関で
お正月を迎えてみませんか?
☆踊り葉牡丹にチャレンジしましょう
葉牡丹は春になると”とう”が立ち、やがて花が咲きます。
花が咲き終わったら、花茎の根元で切り戻して
わき芽を出させます。
夏の暑さや乾燥を防ぐ為、5月中旬に大き目の鉢に植え替え
てやるのが良いのですが、移植に弱いので、根を切らないよう
注意しながら植え替えを行って下さい。
このまま管理し続けるとわき芽の先に葉が展開し始めます。
くねくねと伸びた茎の先に葉牡丹が乗ったような形になって
いきます。この形を”踊り葉牡丹”と言います。
2年目からは踊り葉牡丹だけでもいいし、
根元に他の花を植えたり、新たに1年目の葉牡丹を植えたり
して楽しむことが出来ます。
☆水やり、施肥
水は、表面が白くなったら たっぷりと与えてください。
冬場は夜になると凍ってしまったりするので、
良く晴れた日の朝のうちに与えてください。
また、美しい葉を観賞するために、葉に水がかからないように
根元に与えましょう(”葉水”はダメです。)
観賞時には、施肥の必要はありません。
生育中、1~2ヶ月に1度緩効性の肥料を置き肥して下さい。
1年毎に買っていた葉牡丹も、踊り葉牡丹にして盆栽のように
楽しんでおられる方も増えているようです。
是非1度チャレンジしてみて下さい。
結果や失敗談などの書き込みも、お待ちしておりますので、
お気軽にご連絡下さい。
次回もお楽しみに。

